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# 入力結果の登録

## 機能概要

* **入力結果の登録**は、i-ReporterからTPiCSへの連携を行います。

{% hint style="danger" %}
**TPiCSの「トランザクション自動取込み」画面で「取込開始」ボタンを押していない場合は連携できません。**
{% endhint %}

| 連携方向             | 機能説明                                       | 実行タイミング              |
| ---------------- | ------------------------------------------ | -------------------- |
| i-Reporter→TPiCS | i-Reporterで入力した帳票データをTPiCSの新規レコードとして登録します。 | i-ReporterのWebhook通知 |

## マッピング設定の手順

以下の手順に従ってマッピング設定を行ってください。

{% hint style="warning" %}
弊社サポートWEBにて、マッピング済みのマッピングコードを公開しているので、テンプレートを取り込んだ上で、必要に応じて以下をご参照ください。
{% endhint %}

{% hint style="success" %}
TPiCSが公開している[こちらのコマンド](https://www.tpics.co.jp/2023/10/03/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%ABwebapi%E9%80%A3%E6%90%BA%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%82%92%E8%BF%BD%E5%8A%A0/#cc-m-header-7924640011)を実行して、JSONを送信して値の反映を行っています。
{% endhint %}

### 1. TPiCSとの連携パターンの選択

* **入力結果の登録**メニューをクリックして「追加」ボタンを押して、新規のマッピングを追加します。

<figure><img src="/files/eXFOP5uGqj5286vh3ZiW" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 2. マッピングコード・名称の設定

* **マッピングコード**と**マッピング名称**を設定します。
* マッピングコードは、**i-Repo Link環境内の全てのマッピング設定を一意に識別するキー**になります。

### 3. 連携元のi-Reporter帳票定義の選択

* **帳票定義選択**欄をクリックしてして、目的の帳票定義を選んで、「選択」ボタンを押してください。

<figure><img src="/files/IbZpYUnDzmxZmHlU7v7w" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 4. TPiCSデータベースのフィールドとi-Reporter帳票定義のクラスターをマッピング

* 画面[^1]左側にi-Reporterの帳票定義情報、画面右側にTPiCSの「キー」が表示されます。
* i-Reporter帳票定義の**クラスター**、**表**、**備考情報**とマッピングが可能です。画面左側で連携するクラスター、表、備考の切り替えます。

<figure><img src="/files/e6yjnntyaE2w1l2summs" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

**以下を参考に、画面右側の当該「データマッピング」タブに必要な情報をマッピングしてください。**

* TPiCSマニュアル(\[１４．定形処理]-\[トランザクション自動取込み]-\[（５）処理の順序と必須項目]の項)をもとに必須連携項目を必ずマッピングしてください。
* TPiCSのマニュアルをご参照いただき「キー」を入力した上で、i-Reporter帳票定義のクラスターなどから適切な項目を選択してマッピングください。
* 固定値などは、TPiCSマニュアルをご参照の上で、用途にあったものを選択ください。

| 帳票定義       | データマッピング1 | データマッピング2 | データマッピング3 |
| ---------- | --------- | --------- | --------- |
| WORK1      | ヘッダー情報    | ー         | ー         |
| WORK2      | ヘッダー情報    | 表（子部品明細）  | ー         |
| WORK5（開発中） | ヘッダー情報    | 表（詳細工程情報） | ー         |
| WORK6（開発中） | ヘッダー情報    | 表（詳細工程情報） | 表（子部品明細）  |

### 5. データソース管理の設定

データソースの追加・設定は、以下のページを参照してください。

{% content-ref url="/pages/Mr8iIh9WBLvgsGDHpX6I" %}
[データソース管理](/i-repo-link-manual/system/2/1.md)
{% endcontent-ref %}

「URL」に記載する情報は、下記手順で入力してください。

1. TPiCS本体を起動します。
2. \[定形処理]-\[トランザクション自動取込み]画面を開きます。
3. ヘッダーの\[サーバー設定]から、サーバー設定パネルを開きます。
4. パネル内の「API URL」の値をコピーして「URL」に入力します。

<figure><img src="/files/RJMArsl5uBiGkwKhXKhT" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

<figure><img src="/files/u55LdCXTUmFab9YHBKnN" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="success" %}
https\://～（SSL暗号化通信）接続する場合は、[SSLサーバ証明書が必要になりますのでリンク先をご覧ください](https://help.i-reporter.jp/knowledge/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%B9%E7%89%88%E3%81%A7%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%81%8B%E3%82%89https/ssl%E6%9A%97%E5%8F%B7%E5%8C%96%E9%80%9A%E4%BF%A1%E6%8E%A5%E7%B6%9A%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%82%92%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84)。
{% endhint %}

接続に問題がない場合は、「接続テスト」を実行すると下記の画像のようにOKが表示されます。

<div align="left" data-full-width="true"><figure><img src="/files/zDcZOvhTqMTLr5aRYPDW" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### 6. Webhook URLの設定

#### i-Reporter設定用Webhook URL

* **i-Reporter設定用Webhook URL**は外部システムが自動帳票作成を実行する際に呼び出すAPIが生成され、**i-ReporterのWebhook通知**に設定します。
* i-Reporterからi-Repo LinkへのWebhook通知に使用するURLが表示されます。\
  i-Repo Linkを経由してデータベースへレコードの追加を実現します。

<figure><img src="/files/xdTps1JTnn97lf5VtMvp" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

#### i-RepoManagerにおいてWebhook設定

* 以下のページをご参照いただき、i-ReporterのWebhook通知設定を実施ください。なお、通知設定編集は「完了通知」のみを「通知する」に設定してください。
* トークンの入れ間違いによりWebhookが動作しないケースが多いので、利用前に正しいトークンが入っているかご確認ください。

{% content-ref url="/pages/yr3Dpb5eC5N0GTxKzFq5" %}
[i-ReporterのWebhook通知設定](/i-repo-link-manual/system/gong-tong/3.md)
{% endcontent-ref %}

{% hint style="info" %}
作業指示書のテンプレートを改変して使用する場合は、帳票定義における「在対計算」の、下部にあるURLを変更いただく可能性がございます。

現在、計画対応実績数量（クラスターID: 32）から不良数量（クラスターID: 33）を引き算して、在庫対応実績数量（クラスターID: 35）を算出するようになっています。

帳票定義の変更にともない、これらのクラスターIDが変更になっている場合は、それぞれ新しいクラスターIDへと記載を変更して保存してください。
{% endhint %}

<figure><img src="/files/ewrDErq9cuKiew5NE0nf" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 7.Gateway設定

{% hint style="warning" %}
作業指示書WORK2など、自動計算が組み込まれた帳票定義を使用する場合のみ設定ください
{% endhint %}

事前に[こちら](https://cimtops-support.com/i-Reporter/ja/manual-jp/gateway-iot-manual-jp)に沿ってGatewayを構築して「サービス登録」まで実施いただき、以下のフォルダにテンプレートに同梱されている当該ファイルを配置してください。

<table><thead><tr><th width="347.3333740234375">folder</th><th>配置するファイル</th></tr></thead><tbody><tr><td>C:\ConMas\gateway\actionsフォルダ</td><td>subtract.json</td></tr><tr><td>C:\ConMas\gateway\scriptsフォルダ</td><td>subtract.py</td></tr></tbody></table>

### 8.TPiCS「入力結果の登録」の実行方法

{% hint style="success" %}
TPiCSから自動帳票作成を行うための設定は以下のリンクをご確認ください。\
[](<https://www.tpics.co.jp/home/連携システム/i-repoter/#cc-m-header-7959630811&#xD;&#xA;>)[TPiCSの設定](<https://www.tpics.co.jp/home/連携システム/i-repoter/#cc-m-header-7959630811&#xD;&#xA;>)
{% endhint %}

* 自動帳票作成した入力帳票を作成
* TPiCSの「トランザクション自動取込み」画面で「httpsサーバーも開始」にチェックを入れ「取込開始」ボタンを押下
* 作成した入力帳票で目的の項目を入力
* すべて入力終えたら「サーバに完了処理」を実行
* マッピングした内容をもとに、i-Repo LinkからTPiCSサーバに連携
* TPiCSの「トランザクション自動取り込み」画面で取り込み結果が反映

### 9.エラーについて

{% hint style="danger" %}
**TPiCSの「トランザクション自動取り込み」画面で「取り込み」ボタンを押していない場合は連携できません。**
{% endhint %}

#### TPiCSに何も反映されない

以下をご確認ください。

{% hint style="warning" %}
Webhookの送信履歴画面を確認いただき、正しい設定で実行しても問題が継続する場合は、シムトップスのサポートWEBにお問い合わせください。その際に、当該日のログファイルも合わせてお送りください。
{% endhint %}

* i-Repo ManagerにおけるWebhookの「送信履歴」画面で、「送信日時」と「通知設定名称」をもとに送信を特定して、その「送信ステータス」をご確認ください。（「送信成功」または「送信失敗」で、失敗の場合はエラー内容が存在します）
* i-Repo ManagerにおけるWebhookの設定が正しいかご確認ください。（具体的にはトークンの入力間違いなどが多くなっています）
* i-Repo Linkでマッピングを行っていない帳票を扱っていないか、再度ご確認ください。
* Webhookの「送信履歴」画面の「再送信」ボタンで、当該Webhookを再実行することもできますので、再度試したい場合などにご利用ください。

<figure><img src="/files/t4pfwwMnhA1fVwyiyDg8" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

#### TPiCSに表示はされるがエラーになる

「トランザクション自動取り込み」ページで「再表示」ボタンを押すと表示はされるものの、取り込みエラーになった場合は、以下をご確認ください。

{% hint style="warning" %}
問題が解消しない場合は、TPiCS研究所のサポートセンターにお問い合わせください。
{% endhint %}

* 連携項目などはTPiCSのマニュアルをご参照いただき、必須連携項目含めて、正しく設定できているかご確認ください。
* TPiCSの「トランザクション自動取込み」画面の一覧のエラー内容列などをご確認いただき、連携できない要因を取り除いて再度お試しください。
* TPiCSアプリで右クリックいただくと「操作ログエラー情報」があり、こちらもご参照ください。

<figure><img src="/files/ZL2GOzDMxLN5vLooNggR" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

[^1]:
