# 自動帳票作成

<div align="left"><figure><img src="/files/ejBZZeDrq5sOKCU38C1E" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

## 機能概要

* **自動帳票作成**は、Fu-jin/Raijin(SQL Server)からi-Reporterへの連携を行います。

<table><thead><tr><th>連携方向</th><th width="214.33333333333331">機能説明</th><th>実行タイミング</th></tr></thead><tbody><tr><td>Fu-jin/Raijin(SQL Server)→i-Reporter連携</td><td>Fu-jin/Raijin(SQL Server)のデータを元にしてi-Reporterの帳票を自動作成します。</td><td>i-Repo Linkのマッピング設定にて生成されたAPI(Webhook)を外部システムから呼び出します。</td></tr></tbody></table>

## マッピング設定の手順

以下の手順に従ってマッピング設定を行ってください。

### 1. Fu-jin/Raijin(SQL Server)との連携パターンの選択

* **自動帳票作成**メニューをクリックして新規のマッピングを追加します。

<figure><img src="/files/gWb36zOijj2OWiWKCqM9" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 2. マッピングコード・名称の設定

* **マッピングコード**と**マッピング名称**を設定します。
* マッピングコードは、**i-Repo Link環境内の全てのマッピング設定を一意に識別するキー**になります。

<figure><img src="/files/1BpyLqYdjTo97lLb5AmS" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 3. 連携元のFu-jin/Raijin(SQL Server)のデータソースとテーブル／ビューの選択

* 連携元としてFu-jin/Raijin(SQL Server)の**データソース**と**テーブルまたはビュー**を選択します。

<figure><img src="/files/hOWzWGGCNz5ihr8ECCcu" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* データソースの追加・設定は、以下のページを参照してください。

{% content-ref url="/pages/Mr8iIh9WBLvgsGDHpX6I" %}
[データソース管理](/i-repo-link-manual/system/2/1.md)
{% endcontent-ref %}

### 4. 連携先のi-Reporter帳票定義の選択

<figure><img src="/files/RamHHdkeZupqtHnEbKfH" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 5. Fu-jin/Raijin(SQL Server)データベースのフィールドとi-Reporter帳票定義のクラスターをマッピング

* 画面[^1]左側にFu-jin/Raijin(SQL Server)データベース情報、画面右側にi-Reporterの帳票定義情報が表示されます。
* Fu-jin/Raijin(SQL Server)データベースのフィールドが薄いグレーのものは、連携対象外のフィールドです。
* マッピングできない場合は、エラーメッセージが表示されます。

<figure><img src="/files/XsnKq9KsjgJlUXxOeUSU" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* マッピングできるフィールドとクラスターの組み合わせは、以下のページを参照してください。

{% content-ref url="/pages/K19TsaURkIWmv9eUOKj8" %}
[Fu-jin/Raijinとi-Reporterの連携項目対応表](/i-repo-link-manual/shisutemu-fu-jinraijin/gong-tong/fu-jinraijintoi-reporterno.md)
{% endcontent-ref %}

### 6. データ検索条件の設定

* Fu-jin/Raijin(SQL Server)データベースのデータを抽出するための検索条件を設定します。\
  検索されたデータを元に帳票が自動作成されます。
* **レコードが１件となるように検索条件を設定**してください。\
  複数レコードが検索されると自動帳票作成はエラーとなります。
* 検索条件は、固定値とAPIパラメーター（クエリパラメーター）を指定することができます。\
  APIパラメーターは、１０個まで指定が可能です。\
  **パラメータ名は、param1～10**で指定してください。（固定値の場合は、APIパラメーターとして指定する必要はありません。）

<figure><img src="/files/kt7JbU9GXzcU6C7tsWHJ" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 7. Webhook URLの設定

#### i-Reporter設定用Webhook URL

* **i-Reporter設定用Webhook URL**は、外部システムが自動帳票作成を実行する際に呼び出すAPIが生成されます。
* APIパラメーター（クエリーパラメーター）を使用する場合は、このWebhook URLの末尾に指定してください。\
  APIパラメータは、末尾に ? を追加して、その後に param1=\[値] の形式で & を使って指定したパラメーター数分だけ連結してください。 \
  例）APIパラメーター1に値ABCとAPIパラメーター２に値123を指定する場合\
  \[http or https]://\[ドメイン]/i-RepoLink/api/mappings/\[マッピングコード]/registerRepor&#x74;**?param1=ABC\&param2=123**<br>

<figure><img src="/files/Xq4h2cWbT0fXTyfqrZue" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="info" %}
i-Reporterの自動ラベルの設定をご利用いただくと自動帳票作成した入力帳票をラベルにて管理することができます。\
[ラベル管理/自動ラベルの設定](https://cimtops-support.com/i-Reporter/ir_manuals/jp/manager/LabelManagement_jp.pdf)
{% endhint %}

[^1]:


---

# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://cimtops.gitbook.io/i-repo-link-manual/shisutemu-fu-jinraijin/meny/zi-dong-zhang-piao-zuo-cheng.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
