# 入力結果の登録

<div align="left"><figure><img src="/files/ejBZZeDrq5sOKCU38C1E" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

## 機能概要

* **入力結果の登録**は、i-ReporterからFu-jin/Raijin(SQL Server)への連携を行います。

| 連携方向                                   | 機能説明                                                           | 実行タイミング              |
| -------------------------------------- | -------------------------------------------------------------- | -------------------- |
| i-Reporter→Fu-jin/Raijin(SQL Server)連携 | i-Reporterで入力した帳票データをFu-jin/Raijin(SQL Server)の新規レコードとして登録します。 | i-ReporterのWebhook通知 |

## マッピング設定の手順

以下の手順に従ってマッピング設定を行ってください。

### 1. Fu-jin/Raijin(SQL Server)との連携パターンの選択

* **入力結果の登録**メニューをクリックして新規のマッピングを追加します。

<figure><img src="/files/kvj8aNFJRiliAZkbQeMN" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 2. マッピングコード・名称の設定

* **マッピングコード**と**マッピング名称**を設定します。
* マッピングコードは、**i-Repo Link環境内の全てのマッピング設定を一意に識別するキー**になります。

<figure><img src="/files/iOvsftg5quan8V258X5b" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 3. 連携元のi-Reporter帳票定義の選択

<figure><img src="/files/Ha5vGlYvFhv8vMhUaC1s" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 4. 連携先のFu-jin/Raijin(SQL Server)データベースのデータソースとテーブルの選択

* 連携先としてFu-jin/Raijin(SQL Server)データベースの**データソース**と**テーブル**を選択します。
* **テーブルの選択はグリッドのフィールド列のタイトル部分にあるアイコン**をクリックしてください。
* テーブルは、最大３つまで指定できますが、データベースはテーブル毎に異なる指定をすることはできません。\
  **指定した全てのテーブルは、１つのトランザクションで処理されます。**

<figure><img src="/files/9mJtnC7KULphzKFfE98b" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* データソースの追加・設定は、以下のページを参照してください。

{% content-ref url="/pages/Mr8iIh9WBLvgsGDHpX6I" %}
[データソース管理](/i-repo-link-manual/system/2/1.md)
{% endcontent-ref %}

### 5. i-Reporter帳票定義のクラスターとFu-jin/Raijin(SQL Server)データベースのフィールドをマッピング

* 画面[^1]左側にi-Reporterの帳票定義情報、画面右側にFu-jin/Raijin(SQL Server)データベース情報が表示されます。
* Fu-jin/Raijin(SQL Server)データベースのフィールドが薄いグレーのものは、連携対象外のフィールドです。
* マッピングできない場合は、エラーメッセージが表示されます。
* i-Reporter帳票定義の**クラスター**、**表**、**備考情報**とマッピングが可能です。\
  画面左側で連携するクラスター、表、備考の切り替えます。

<figure><img src="/files/hmjfjF0BYTcHSjYDifel" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

連携先のFu-jin/Raijin(SQL Server)データベース情報グリッドの項目説明

<table><thead><tr><th width="284">項目</th><th>説明</th></tr></thead><tbody><tr><td>最小REV</td><td>マッピングした帳票定義（リビジョン）と異なるリビジョンの帳票定義を入力結果の登録処理の対象するか指定できます。 <br>未設定の場合は、マッピングで選択している帳票定義（リビジョン）から作成された入力帳票のみ連携対象とします。 <br>最小REVを設定した場合は、指定したリビジョン以上の帳票定義から作成された入力帳票を連携対象とします。 <br>※通常は、帳票定義を修正しリビジョンが上がった場合はマッピングで最新リビジョン取得をしますが、最新リビジョン取得をし忘れた場合に入力帳票が連携対象外となることを防ぎます。<br>最新リビジョン取得は、帳票定義のプレビュー表示時にボタンが表示されます。</td></tr><tr><td>マッピング</td><td>マッピングされたi-Reporter帳票定義のクラスターを表示します。</td></tr><tr><td>フィールド</td><td>連携先のFu-jin/Raijin(SQL Server)データベースのフィールドを表示します。</td></tr><tr><td>固定値</td><td><p>i-Reporter帳票定義情報の備考で選択可能な固定値をマッピングした場合に使用します。</p><p>設定する固定値を入力します。</p></td></tr><tr><td>必須フィールド</td><td>i-Reporter帳票定義情報の表をマッピングした場合に使用します。<br>必須と指定したフィールドを有効な連携対象のレコードとして判定します。</td></tr><tr><td>フィールドタイプ</td><td>明示的に連携先のフィールドのタイプを指定します。<br>指定したタイプにフォーマット変換します。<br><br>※現在、日付タイプが指定可能です。<br>値が日付として認識できる場合にYYYYMMDD形式に変換して設定します。（変換できない場合は0を設定します。）</td></tr></tbody></table>

マッピングできるフィールドとクラスターの組み合わせは、以下のページを参照してください。

{% content-ref url="/pages/K19TsaURkIWmv9eUOKj8" %}
[Fu-jin/Raijinとi-Reporterの連携項目対応表](/i-repo-link-manual/shisutemu-fu-jinraijin/gong-tong/fu-jinraijintoi-reporterno.md)
{% endcontent-ref %}

### 6. Webhook URLの設定

#### i-Reporter設定用Webhook URL

* **i-Reporter設定用Webhook URL**は、**i-ReporterのWebhook通知**に設定します。
* i-Reporterからi-Repo LinkへのWebhook通知に使用するURLが表示されます。\
  i-Repo Linkを経由してデータベースへレコードの追加を実現します。
* i-ReporterのWebhook通知設定には、編集保存通知、完了通知、変更通知などが使用可能です。\
  対象の帳票定義に使用するWebhook通知を設定してください。
* i-ReporterのWebhook通知設定は、以下のページを参照してください。

{% content-ref url="/pages/yr3Dpb5eC5N0GTxKzFq5" %}
[i-ReporterのWebhook通知設定](/i-repo-link-manual/system/gong-tong/3.md)
{% endcontent-ref %}

[^1]:


---

# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://cimtops.gitbook.io/i-repo-link-manual/shisutemu-fu-jinraijin/meny/no.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
