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# 入力結果の登録

## 機能概要

* **入力結果の登録**は、i-Reporterからkintoneへの連携を行います。

| 連携方向                 | 機能説明                                         | 実行タイミング              |
| -------------------- | -------------------------------------------- | -------------------- |
| i-Reporter→kintone連携 | i-Reporterで入力した帳票データをkintoneの新規レコードとして登録します。 | i-ReporterのWebhook通知 |

{% hint style="info" %}
本機能は、双方向連携(メニュー 自動帳票作成→入力帳票の登録)と動作が異なります。\
kintoneアプリのレコード更新ではなく、新規レコードの登録となります。
{% endhint %}

## マッピング設定の手順

以下の手順に従ってマッピング設定を行ってください。

### 1. kintoneとの連携パターンの選択

* **入力結果の登録**メニューをクリックして新規のマッピングを追加します。

<figure><img src="/files/mqEBQSqLEDHwO8xahW9P" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 2. マッピングコード・名称の設定

* **マッピングコード**と**マッピング名称**を設定します。
* マッピングコードは、**i-Repo Link環境内の全てのマッピング設定を一意に識別するキー**になります。

<figure><img src="/files/N6VWajd0FMd7c7N5OuZz" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 3. 連携元のi-Reporter帳票定義の選択

<figure><img src="/files/Ob3LJKrXfqcoesPHBGoT" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 4. 連携先のkintoneアプリの選択

アプリの選択はグリッドのフィールド列のタイトル部分にあるアイコンをクリックしてください。

<figure><img src="/files/MGXPQUkemCsaxhBCgLVD" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* データソースの追加・設定は、以下のページを参照してください。

{% content-ref url="/pages/Mr8iIh9WBLvgsGDHpX6I" %}
[データソース管理](/i-repo-link-manual/system/2/1.md)
{% endcontent-ref %}

### 5. i-Reporter帳票とkintoneアプリをマッピング

* 画面左側にi-Reporterの帳票定義情報、画面右側にkintoneアプリ情報が表示されます。
* kintoneアプリのフィールドが薄いグレーのものは、連携対象外のフィールドです。
* マッピングできない場合は、エラーメッセージが表示されます。
* i-Reporter帳票定義の**クラスター**、**表**、**備考情報**とマッピングが可能です。 画面左側で連携するクラスター、表、備考の切り替えます。

<figure><img src="/files/rmcnjAcYCZTAq6mGLgyx" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 6. マッピング操作

* **i-Reporter帳票のクラスター**と**kintoneアプリのフィールド**をマッピングします。

<figure><img src="/files/1prgfgz8eGhhHxFr9seT" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

連携先のkintone情報グリッドの項目説明

<table><thead><tr><th width="284">項目</th><th>説明</th></tr></thead><tbody><tr><td>最小REV</td><td>マッピングした帳票定義（リビジョン）と異なるリビジョンの帳票定義を入力結果の登録処理の対象するか指定できます。 <br>未設定の場合は、マッピングで選択している帳票定義（リビジョン）から作成された入力帳票のみ連携対象とします。 <br>最小REVを設定した場合は、指定したリビジョン以上の帳票定義から作成された入力帳票を連携対象とします。 <br>※通常は、帳票定義を修正しリビジョンが上がった場合はマッピングで最新リビジョン取得をしますが、最新リビジョン取得をし忘れた場合に入力帳票が連携対象外となることを防ぎます。<br>最新リビジョン取得は、帳票定義のプレビュー表示時にボタンが表示されます。</td></tr><tr><td>マッピング</td><td>マッピングされたi-Reporter帳票定義のクラスターを表示します。</td></tr><tr><td>フィールド</td><td>連携先のkintoneのフィールドを表示します。</td></tr><tr><td>固定値</td><td><p>i-Reporter帳票定義情報の備考で選択可能な固定値をマッピングした場合に使用します。</p><p>設定する固定値を入力します。</p></td></tr><tr><td>必須フィールド</td><td>i-Reporter帳票定義情報の表をマッピングした場合に使用します。<br>必須と指定したフィールドを有効な連携対象のレコードとして判定します。</td></tr><tr><td>フィールドタイプ</td><td>明示的に連携先のフィールドのタイプを指定します。<br>指定したタイプにフォーマット変換します。<br><br>※現在、日付タイプが指定可能です。<br>値が日付として認識できる場合にYYYYMMDD形式に変換して設定します。（変換できない場合は0を設定します。）</td></tr></tbody></table>

* マッピングできるフィールドとクラスターの組み合わせは、以下のページを参照してください。

{% content-ref url="/pages/qfBIrsfQ8yY1kAjKFqSz" %}
[kintoneとi-Reporterの連携項目対応表](/i-repo-link-manual/kintone/1/4.md)
{% endcontent-ref %}

{% hint style="warning" %}
表へのマッピングについて、登録できる上限は100件です
{% endhint %}

### 7. ファイルのマッピング

{% hint style="info" %}
ファイル名にスラッシュが入ると連携に失敗しますのでご注意ください。
{% endhint %}

* 入力帳票のPDF、Excelファイルをkintoneへ連携する設定をします。\
  ※必要な場合のみ設定してください。

<figure><img src="/files/P1W0K1HOMj5fFJBpYAKm" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="info" %}
ファイルの連携は、i-Reporter→kintoneのマッピング設定のみ可能となっています。
{% endhint %}

### 8. トークンの設定

* 連携先の**kintoneアプリのAPIトークン**を設定します。
* kintoneへ連携時に使用されます。

<figure><img src="/files/HoTRVTj1BUQZh9ZLvtcN" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="info" %}
kintoneのルックアップフィールドをマッピングしている場合は、ルックアップフィールドが参照しているkintoneアプリのAPIトークンもカンマ区切りで追加してください。\
※複数参照している場合は、全てのAPIトークンを設定してください。
{% endhint %}

{% hint style="warning" %}
kintoneのAPIトークンのアクセス権が不足している場合、kintoneへの接続に失敗します。\
レコード閲覧、レコード追加、レコード編集の権限は付与するようにしてください。
{% endhint %}

### 9. Webhook URLの設定

#### i-Reporter設定用Webhook URL

* **i-Reporter設定用Webhook URL**は、**i-ReporterのWebhook通知**に設定します。
* i-Reporterからi-Repo LinkへのWebhook通知に使用するURLが表示されます。\
  i-Repo Linkを経由してkintoneアプリのレコード更新や追加などを実現します。
* i-ReporterのWebhook通知設定には、編集保存通知、完了通知、変更通知などが使用可能です。\
  対象の帳票定義に使用するWebhook通知を設定してください。
* i-ReporterのWebhook通知設定は、以下のページを参照してください。

{% content-ref url="/pages/yr3Dpb5eC5N0GTxKzFq5" %}
[i-ReporterのWebhook通知設定](/i-repo-link-manual/system/gong-tong/3.md)
{% endcontent-ref %}

<figure><img src="/files/WlHzCsQ6pVJcK2hMHDM4" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### kintoneテーブルとi-Reporterの表形式の連携について

#### 1. kintoneの「入力結果の登録」で「テーブル」

i-Reporterの「表形式」と、kintoneの「テーブル」を選択してマッピングします。

#### 2. kintoneの「入力結果の登録」で「WebhookURL」で必要に応じてチェック

<figure><img src="/files/x9zUrcWrwiMbuRTTBbVw" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

契約プランなどを考慮して選択ください。

<figure><img src="/files/b2F1pa1E1H8DGFCK3aRN" alt=""><figcaption></figcaption></figure>
