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# 自動帳票作成→入力帳票の登録

## 機能概要

* **自動帳票作成→入力帳票の登録**は、kintoneとi-Reporterの双方向連携を行います。

| 連携方向                 | 機能説明                                              | 実行タイミング                                        |
| -------------------- | ------------------------------------------------- | ---------------------------------------------- |
| kintone→i-Reporter連携 | kintoneのデータを元にしてi-Reporterの帳票を自動作成します。            | kntoneアプリのレコード編集画面のボタンクリック(i-Repo Link連携プラグイン) |
| i-Reporter→kintone連携 | i-Reporterで入力した帳票データをkintoneの元レコードの指定フィールドに登録します。 | i-ReporterのWebhook通知                           |

{% hint style="success" %}
i-Repo Linkのバージョンが1.0.251204以降の場合、ゲストスペースでもkintoneプラグインをご利用いただけます。
{% endhint %}

## マッピング設定の手順

以下の手順に従ってマッピング設定を行ってください。

### 1. kintoneとの連携パターンの選択

* **自動帳票作成→入力帳票の登録**メニューをクリックして新規のマッピングを追加します。

<figure><img src="/files/TdTST9HU9kQddgEBXvtW" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 2. マッピングコード・名称の設定

* **マッピングコード**と**マッピング名称**を設定します。
* マッピングコードは、**i-Repo Link環境内の全てのマッピング設定を一意に識別するキー**になります。

<figure><img src="/files/rzmyTQUDUOLov6Qav9fM" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 3. 双方向連携するkintoneアプリの選択

* kintoneの**データソース**と**kintoneアプリ**を選択します。

<figure><img src="/files/QD7Yuz8wa5wmITJqBVQX" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* データソースの追加・設定は、以下のページを参照してください。

{% content-ref url="/pages/Mr8iIh9WBLvgsGDHpX6I" %}
[データソース管理](/i-repo-link-manual/system/2/1.md)
{% endcontent-ref %}

### 4. 双方向連携するi-Reporter帳票定義の選択

<figure><img src="/files/wb6eXOP1eJcG5DNvYOKW" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 5. kintoneアプリとi-Reporter帳票定義のクラスターをマッピング

* 画面左側にkintoneアプリ情報、画面右側にi-Reporter帳票情報が表示されます。
* kintoneアプリのフィールドが薄いグレーのものは、連携対象外のフィールドです。
* マッピングできない場合は、エラーメッセージが表示されます。

<figure><img src="/files/lRuM1cqUmOxMXt9jbNzt" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 6. マッピング操作

* **kintoneアプリのフィールド**と**i-Reporter帳票のクラスター**をマッピングします。
* マッピングしたフィールドの**連携方向**を設定します。

<figure><img src="/files/PYePnyn4PEseEefnbEWf" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

連携先のkintone情報グリッドの項目説明

<table><thead><tr><th width="284">項目</th><th>説明</th></tr></thead><tbody><tr><td>最小REV</td><td>マッピングした帳票定義（リビジョン）と異なるリビジョンの帳票定義を入力結果の登録処理の対象するか指定できます。 <br>未設定の場合は、マッピングで選択している帳票定義（リビジョン）から作成された入力帳票のみ連携対象とします。 <br>最小REVを設定した場合は、指定したリビジョン以上の帳票定義から作成された入力帳票を連携対象とします。 <br>※通常は、帳票定義を修正しリビジョンが上がった場合はマッピングで最新リビジョン取得をしますが、最新リビジョン取得をし忘れた場合に入力帳票が連携対象外となることを防ぎます。<br>最新リビジョン取得は、帳票定義のプレビュー表示時にボタンが表示されます。</td></tr><tr><td>マッピング</td><td>マッピングされたi-Reporter帳票定義のクラスターを表示します。</td></tr><tr><td>フィールド</td><td>連携先のkintoneのフィールドを表示します。</td></tr><tr><td>固定値</td><td><p>i-Reporter帳票定義情報の備考で選択可能な固定値をマッピングした場合に使用します。</p><p>設定する固定値を入力します。</p></td></tr><tr><td>必須フィールド</td><td>i-Reporter帳票定義情報の表をマッピングした場合に使用します。<br>必須と指定したフィールドを有効な連携対象のレコードとして判定します。</td></tr><tr><td>フィールドタイプ</td><td>明示的に連携先のフィールドのタイプを指定します。<br>指定したタイプにフォーマット変換します。<br><br>※現在、日付タイプが指定可能です。<br>値が日付として認識できる場合にYYYYMMDD形式に変換して設定します。（変換できない場合は0を設定します。）</td></tr></tbody></table>

* マッピングできるフィールドとクラスターの組み合わせは、以下のページを参照してください。

{% content-ref url="/pages/qfBIrsfQ8yY1kAjKFqSz" %}
[kintoneとi-Reporterの連携項目対応表](/i-repo-link-manual/kintone/1/4.md)
{% endcontent-ref %}

### 7. ファイルのマッピング

{% hint style="info" %}
ファイル名にスラッシュが入ると連携に失敗しますのでご注意ください。
{% endhint %}

* 入力帳票のPDF、Excelファイルをkintoneへ連携する設定をします。\
  ※必要な場合のみ設定してください。

<figure><img src="/files/P1W0K1HOMj5fFJBpYAKm" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="info" %}
ファイルの連携は、i-Reporter→kintoneのマッピング設定のみ可能となっています。
{% endhint %}

### 8. キー項目の選択

* kintone→i-Reporterにて連携した**kintoneアプリのレコードID**を帳票備考に格納します。
* 格納したレコードIDをi-Reporter→kintoneの連携にて使用します。

<figure><img src="/files/cf4vjjN4LaGsB5w8te0F" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="warning" %}
キー項目の設定は、双方向連携に必要な必須の設定となります。
{% endhint %}

### 9. トークンの設定

* 連携先の**kintoneアプリのAPIトークン**を設定します。
* kintoneへ連携時に使用されます。

<figure><img src="/files/HoTRVTj1BUQZh9ZLvtcN" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="info" %}
kintoneのルックアップフィールドをマッピングしている場合は、ルックアップフィールドが参照しているkintoneアプリのAPIトークンもカンマ区切りで追加してください。\
※複数参照している場合は、全てのAPIトークンを設定してください。
{% endhint %}

{% hint style="warning" %}
kintoneのAPIトークンのアクセス権が不足している場合、kintoneへの接続に失敗します。\
レコード閲覧、レコード追加、レコード編集の権限は付与するようにしてください。
{% endhint %}

### 10. Webhook URLの設定

#### **kintone設定用Webhook URL**

* **kintone設定用Webhook URL**は、**i-Repo Link連携kintoneプラグイン**に設定します。
* kintoneからi-Repo LinkへのWebhook通知に使用するURLが表示されます。\
  i-Repo Linkを経由してi-Reporterの自動帳票作成などを実現します。
* i-Repo Link連携kintoneプラグインの設定は、以下のページを参照してください。

{% content-ref url="/pages/NVgAxOdH3zWYoaeDRvqr" %}
[i-Repo Link連携kintoneプラグインの設定](/i-repo-link-manual/kintone/1/2.md)
{% endcontent-ref %}

#### i-Reporter設定用Webhook URL

* **i-Reporter設定用Webhook URL**は、**i-ReporterのWebhook通知**に設定します。
* i-Reporterからi-Repo LinkへのWebhook通知に使用するURLが表示されます。\
  i-Repo Linkを経由してkintoneのレコード更新や追加などを実現します。
* i-ReporterのWebhook通知設定には、編集保存通知、完了通知、変更通知などが使用可能です。\
  対象の帳票定義に使用するWebhook通知を設定してください。
* i-ReporterのWebhook通知設定は、以下のページを参照してください。

{% content-ref url="/pages/yr3Dpb5eC5N0GTxKzFq5" %}
[i-ReporterのWebhook通知設定](/i-repo-link-manual/system/gong-tong/3.md)
{% endcontent-ref %}

<figure><img src="/files/iZcmrzJ6Azdd5PO7MnvM" alt=""><figcaption></figcaption></figure>
