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# データベースのデータ取得

以下の説明で使用されている画像は、PostgreSQL連携のイメージとなります。\
他のデータベース連携も同じ画面構成です。

## 機能概要

* **データベースのデータ取得**はデータベースからi-Reporterへ**i-Repo Gatewayを利用**して連携を行います。

<table><thead><tr><th>連携方向</th><th width="214.33333333333331">機能説明</th><th>実行タイミング</th></tr></thead><tbody><tr><td>データベース→i-Reporter連携</td><td>データベースのデータをi-Repo Gatewayを利用してi-Reporter入力帳票のクラスターへ取得します。</td><td>i-Reporterのアクションクラスターの実行</td></tr></tbody></table>

## マッピング設定の手順

以下の手順に従ってマッピング設定を行ってください。

### 1. データベースの連携パターンの選択

* **データベースのデータ取得**メニューをクリックして新規のマッピングを追加します。

<figure><img src="/files/Vc13hWFfbs4RxNdwRlec" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 2. マッピングコード・名称の設定

* **マッピングコード**と**マッピング名称**を設定します。
* マッピングコードは、**i-Repo Link環境内の全てのマッピング設定を一意に識別するキー**になります。

<figure><img src="/files/I68RpEiGOgGWjd318IUA" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 3. 連携元のデータベースのデータソースとテーブル／ビューの選択

* 連携元としてデータベースの**データソース**と**テーブルまたはビュー**を選択します。

<figure><img src="/files/LsghMyPnNZMT1y5UUZy8" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* データソースの追加・設定は、以下のページを参照してください。

{% content-ref url="/pages/Mr8iIh9WBLvgsGDHpX6I" %}
[データソース管理](/i-repo-link-manual/system/2/1.md)
{% endcontent-ref %}

### 4. 連携先のi-Reporter帳票定義の選択

<figure><img src="/files/EVwvtla6Fv1d5yz1hctV" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 5. データベースのフィールドとi-Reporter帳票定義のクラスターをマッピング

* 画面[^1]左側にデータベース情報、画面右側にi-Reporterの帳票定義情報が表示されます。
* データベースのフィールドが薄いグレーのものは、連携対象外のフィールドです。
* マッピングできない場合は、エラーメッセージが表示されます。

<figure><img src="/files/TpocAGDfnqv7O7POcTC4" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* マッピングできるフィールドとクラスターの組み合わせは、以下のページを参照してください。

{% content-ref url="/pages/ovaom6EgjWaLTgbQ0bCv" %}
[PostgreSQLとi-Reporterの連携項目対応表](/i-repo-link-manual/dtassudtabsu/gong-tong/postgresqltoi-reporterno.md)
{% endcontent-ref %}

{% content-ref url="/pages/huPXfl98tMLvBivMq8Yg" %}
[Oracleとi-Reporterの連携項目対応表](/i-repo-link-manual/dtassudtabsu/gong-tong/oracletoi-reporterno.md)
{% endcontent-ref %}

{% content-ref url="/pages/4xMu2EwUob92vwSn4yZe" %}
[SQL Serverとi-Reporterの連携項目対応表](/i-repo-link-manual/dtassudtabsu/gong-tong/sql-servertoi-reporterno.md)
{% endcontent-ref %}

{% content-ref url="/pages/x5Td2nY0WNJrIqZMAp5u" %}
[MySQLとi-Reporterの連携項目対応表](/i-repo-link-manual/dtassudtabsu/gong-tong/mysqltoi-reporterno.md)
{% endcontent-ref %}

### 6. データ検索条件の設定

* データベースのデータを抽出するための検索条件を設定します。\
  検索されたデータを元に入力帳票のクラスターにi-Repo Gateway経由で値が設定されます。
* データベースのフィールドとi-Reporter帳票定義のクラスターを指定します。
* **レコードが１件となるように検索条件を設定**してください。\
  複数レコードが検索されると自動帳票作成はエラーとなります。

<figure><img src="/files/jeUy0Gm4fr4pT99oCDlv" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 7. Gatewayの設定

* i-Repo Gatewayの**アクションファイルのダウンロードまたはGatewayサーバーへアクションファイルを配置**します。\
  Gatewayサーバーへアクションファイルを配置する場合は、**事前にシステム管理のi-RepoGateway設定**を行ってください。

{% content-ref url="/pages/j3pUvgktmFXnQz641Jhv" %}
[i-Repo Gateway設定/i-RepoLink Gateway設定](/i-repo-link-manual/system/2/3.md)
{% endcontent-ref %}

* 対象の帳票定義のアクションクラスターにGatewayのパラメーターを更新します。\
  **パラメーターの更新を行うと帳票定義のリビジョンがアップ**します。

<figure><img src="/files/2iQJbaZ5jj8QjxlpSQuX" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="danger" %}
**「【重要】 「Gatewayへ配置」ボタンを利用するために、i-Repo GatewayのConfigファイルの設定を変更ください**

i-Repo Gateway 2.1.230200 以降のバージョンを利用する必要があります。\
Gatewayへ配置を行うためには、i-Repo GatewayのConfigファイルの設定を変更してください。\
Configファイルのデフォルトインストール先：C:\ConMas\gateway\config\default.json\
Configファイルをメモ帳などで開き以下の末尾に記載した **runMode** の設定を「true」に変更してください。\
なお、default.json の修正を反映させる場合は、一度i-Repo Gatewayサービスの再起動が必要となります。\
※default.json に runMode の設定の記載がない場合、以下の末尾に記載した **runMode** の設定を追加してください。

**default.jsonファイル設定**

```json
{
  "port": 3000,
  "ssl": false,
  "sslkey": "./ssl/cert.key",
  "sslcert": "./ssl/cert.pem",
  "authType": "default",
  "token": "トークン",
  "pythonShell": {
    "mode": "text",
    "encoding": "utf8",
    "pythonOptions": ["-X", "utf8"]
  },
  "uploadFileTypes": {
    "binary": "bmp;gif;jpg;tif;png;wav",
    "text": ""
  },
  "customMaster": {
    "limit": 500
  }
  ここから追加（先頭にカンマを付けてください）
  ,
    "runMode": {
    "maintenance": true
  }
  ここまで追加
}
```

{% endhint %}

[^1]:
