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# i-Repo FreeDrawからi-Reporterへの共有

## 操作概要 (iOSアプリ)

### 基本的な操作の流れ

1. i-Repo FreeDrawアプリでドキュメント編集後、詳細 > 「i-Reporterに送る」を選択します。\
   ![](/files/ymVimOpqksv4ZpMDbmR1)
2. シート範囲を選択します。
3. 共有シートでi-Reporterを選択します。\
   ![](/files/vit9sCSzUGDMN59Akm4w)
4. i-ReporterアプリでPDFシートを差し込む場所（前/後/最後）を選択し、画⾯下の「PDFページ選択」を選択します。\
   ![](/files/zIZ61wq1xwCv7SshAeQC)
5. i-Repo FreeDrawからi-Reporter帳票へPDFが差し込まれます。

{% hint style="info" %}
i-Reporterアプリで任意の編集中帳票を開いた状態でこの操作を行なってください。
{% endhint %}

### 操作概要

* i-Repo FreeDrawからi-Reporterにファイル共有する際の共有データには、i-Repo FreeDrawファイルのシートとして⽣成されたPDFと、i-Repo FreeDrawファイルを再編集するための編集データ(irfdファイル)の2つが含まれます。この際のPDF上限サイズは、PDFサイズ上限設定に基づきます。詳細は「利⽤マニュアル（基本操作編）」を参照ください。
* PDFをi-Repo FreeDrawに取り込んで新規作成した場合と、その後にi-Reporterに共有する時では、アプリ上に表⽰されるファイルサイズが異なります。以下例です。
  * ⼿順1：10シートのPDFからi-Repo FreeDrawファイルを新規作成します。この際に表⽰されるファイルサイズは10MBと仮定します。
  * ⼿順2：i-Repo FreeDrawで10シート全てを選択してi-Reporterに共有します。この際に表⽰されるファイルサイズは20MB程度（元のPDFの2倍程度になります。元のPDFのサイズとどの程度の差が出るかはファイルにより異なります）になります。
  * ⼿順2のファイルサイズが⼿順1よりも⼤きくなる理由は、⼿順2ではi-Repo FreeDrawファイルのシートとして⽣成されたPDFと、i-Repo FreeDrawファイルを再編集するための編集データ(irfdファイル)の両⽅がファイル共有の対象になるためです。
* i-Repo FreeDrawからi-Reporter帳票に差し込んだシート（以下「FreeDrawシート」と呼びます）は、i-Reporterアプリからの出⼒・印刷の対象となります。
  * 帳票印刷
  * PDFを他のアプリで開く
  * PDF・画像をメール送信する
